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縮毛矯正が1ヶ月でうねる原因とは?長持ちさせるための正しいケア方法

「縮毛矯正をかけたのに、1ヶ月でうねりが出てきた…」という経験はありませんか?
せっかく時間とお金をかけてまっすぐにしたのに、すぐ戻ってしまうとショックですよね。

今回は、縮毛矯正が1ヶ月でうねる原因と、持ちを良くするためのケア方法を解説します。

縮毛矯正が1ヶ月でうねる主な原因

うねりが早く出てしまう原因はいくつかあります。

  • 新しく生えてきた髪がうねっている
  • ダメージによってストレートが保てない
  • 薬剤やアイロンの温度が適していなかった
  • 自宅でのケア方法に問題がある

例えば、根元の髪は1ヶ月で約1cmほど伸びます。
その部分には矯正がかかっていないため、うねりや広がりが出やすくなります。

また、ダメージ毛やクセの強い髪質の方は、薬剤の効きが弱かったり、アイロン温度が合っていなかったりすると持続力が落ちやすいです。

ダメージによるうねりの特徴

「全体がうねる」というよりも、「毛先だけチリつく」「湿気の日に広がる」といった症状が出る場合は、ダメージが原因のことが多いです。
縮毛矯正後の髪は熱と薬剤の影響で非常にデリケートになっています。

間違ったシャンプーや乾かし方を続けると、内部のタンパク質が流出し、うねりやパサつきが進行してしまいます。

持ちを良くするためのホームケア

縮毛矯正の持続を左右するのは、実は「自宅ケア」です。
以下のポイントを意識してみましょう。

ケア項目ポイント
シャンプーアミノ酸系シャンプーでやさしく洗う。洗浄力が強すぎるとキューティクルが開いてうねりやすくなります。
トリートメント熱ダメージ補修成分(ケラチン・ヘマチンなど)入りを使用し、髪の内部補修を意識しましょう。
ドライヤー根元から乾かすのがポイント。濡れたまま寝るとクセ戻りの原因になります。
ヘアオイル乾燥を防ぐため、毛先を中心に軽くなじませましょう。

サロンでできるアフターケア

1ヶ月でうねりが気になってきたら、すぐに再矯正するのはおすすめしません。
髪の内部が安定するまでには約2週間〜1ヶ月かかるため、その間に無理な施術を重ねるとダメージが進行してしまいます。

まずは、美容室で「トリートメントリペア」や「中間処理ケア」など、髪の構造を整えるケアを受けるのが効果的です。
また、美容師に今後のリタッチ時期を相談しておくと、最適なタイミングでメンテナンスができます。

まとめ|うねりが出たら早めに美容室で相談を

縮毛矯正が1ヶ月でうねるのは、決して珍しいことではありません。
しかし、原因を見極めて適切にケアすれば、ストレートヘアを長く楽しむことができます。

自分で判断せず、美容室で髪の状態をチェックしてもらうことが、最も確実で安心な方法です。
「またサラサラな髪に戻したい」と思ったら、ぜひ一度ご相談ください。

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